teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


南スーダンの今、「私は自衛隊に撃ってほしくない」

 投稿者:藤森治子  投稿日:2016年11月 7日(月)22時22分54秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

こういう記録が読みたかったんです。「南スーダンの今」
朝日新聞アフリカ特派員 三浦英之氏のtwitter報告です。1~26まであります。
記者でさえ身の危険を感ずるこういうところへ政府は自衛隊を送り込もうとしているのです。事実をまず知りましょう。クリックしてぜひ読んでみて下さい。

*http://www.asahi.com/sns/reporter/miura_hideyuki.html asahi miura
「今こそが、日本の安全保障が正念場だから。私は自衛隊に撃ってほしくない」(三浦)


?

 
 

「戦争法に賛成する議員には投票しない」宗教者の運動

 投稿者:藤森治子  投稿日:2016年 6月 9日(木)11時30分32秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

仏教やキリスト教・イスラム教など、主催者発表で300人を超える宗教者・信者が、5月31日午後2時より、築地本願寺(東京都中央区)で「『戦争法』廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会 『殺さない 殺させない』―今こそ、宗教者・信者として―」を開催。参加者は、7月10日に投開票が行われる参議院選挙で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛ける運動を全国に広げていくことを確認するアピールを採択したとのこと。以下はそのアピールです。私自身は無宗教者ですが、この趣旨には賛同できます。いろいろなところで、いろいろな人々が声を上げることがとても大切、と思って紹介します。

****************************************************

「戦争法」廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会 アピール

この国は「今」、危機にある。
それは、70年の長きにおよぶ一人の戦死者を生み出さなかった歴史が、安保法制施行によって奪われようとしている「今」である。

それは、「過ちは二度と繰り返しません」と誓った先人たちの祈りを、憲法改悪への道筋によって踏みにじられようとしている「今」である。

それは、「経済成長」という虚妄を装いながら、実は敗戦の呪縛から自立しえない一部の政治家たちの都合によって、平和を愛する全ての人々の深い願いに応えようとしない「今」である。

しかしそれ以上に大きな危機は、この国の人々の沈黙である。

 憶えば、私たち宗教者は過去の戦時下において、為政者が掲げる「正義」を称賛し、「人間の愚かさ」に目覚めさせる宗教的使命をかなぐり捨て、いのち奪われた人々の戸惑いを国策に従うことに振り向け、人々を沈黙させてきた。まさに日本の宗教界は、言葉を失うほどの恥ずべき歴史を生きてきた。その歴史を生きるからこそ今改めて、私たち信仰を持つ者は、「人間の愚かさ」とは何かに思い至らねばならない。

 人は、身近に一人の戦死者が生まれた時、「殺られたらやり返せ」という微かな声に身を委ねてしまうほど誰しもが弱く、善悪を超えた深い闇に引きずり込まれていく存在なのだ。その時、人は過去を忘れ、同じ過ちを繰り返す。しかし同時に、その「人間の愚かさ」を超えて、怒り悲しむ声がある。

だからこそ今、信仰を持つ私たちは、一人の戦死者が生まれる前に、その「人間の愚かさ」を超えて、怒り悲しむ声をもって、人々の沈黙を破らんと思う。

その一歩として今、

 「戦争法」廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会に集うた私たちは、来る参議院選挙において、「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼びかける運動を、一人一人の宗教的活動の現場から全国に広げていくことをここに確認する。

 2016年5月31日
 「戦争法」廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会 参加者一同

 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】の投稿者さんへ警告

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2016年 5月 6日(金)13時43分15秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】について投稿を続けている「埼玉さん」へ

2月の投稿から読んできました。不正を告発しようというお気持ちはよくわかりますが、このBBSは、『9条を考える』サイトです。このテーマから外れておりますので、今後の投稿は自粛願いたいと思います。今後同じことが繰り返されましたら、削除致します。どうしても訴えたいことがありましたら、「フリー・トーク」のBBSへどうぞ。

 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 5月 5日(木)14時16分48秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp
返信・引用
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和



http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html


2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt


【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」
http://blog.goo.ne.jp/fukayagoo

川上博和
http://www.ardija.co.jp/news/detail/9386.html
 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 3日(火)19時33分12秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和



http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html


2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt

川上博和
http://www.ardija.co.jp/news/detail/9386.html

 

【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】公職選挙法違反冤罪事件

 投稿者:捜査2課主席調査官兼次席は 川上博和  投稿日:2016年 5月 2日(月)23時25分50秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp
返信・引用
  【でっちあげ 深谷市議選 冤罪事件 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」 深谷市議ら2人が公職選挙法違反冤罪事件

捜査2課長 高橋俊章
捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ( 現 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長 )


[ 捜査2課長 高橋俊章 ]


2012年3月25日

岩手県警警務部長(埼玉県警捜査2課長)高橋俊章 ◎高橋警視正は45歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岩手県警捜査2課長、官房人事課長補佐など。
http://policeofficer.seesaa.net/article/261204950.html

2010年8月10日

埼玉県警捜査2課長(長官官房人事課長補佐兼会計課付)高橋俊章
◎高橋警視は43歳、中大法、平成元年警察庁巡査部長。
岡山県警捜査2課長など。

http://policeofficer.seesaa.net/article/159053700.html


[ 捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 ]

2012年3月14日 浦和署副署長(捜査2課主席調査官兼次席)川上博和
2009年10月8日 捜査2課主席調査官(刑事指導室長)川上博和
2016年03月19日 刑事部理事官兼組織犯罪対策課長(岩槻署長)川上博和






2011年05月26日09:13



埼玉・深谷市議選選挙違反、警察の失態が、埼玉で・・・・内容は、ぼくらと全く同じ。




今日、Oパパから、連絡があり、埼玉であんたらと同じ事件
が、最近あって、会費の件を捏造したよ。と連絡があり早速ネット検索。
すると、われわれとまったく同じ、取調べ状態。

検察、警察体質が相変わらず捏造体質!!

感心したのは、マスコミにこうして、公表していること。
こんなことができたんだなぁ。私たちはそんな余裕無かったし、考えも
つかなかった。警察は、真実を言えば信じてくれると、信じていたから・・・
永田さんを含む皆さん、大変でしょうが、がんばって真実を貫いてください。
検察、警察と戦ってください。大阪地検特捜部事件に便乗して
追い風ですから・・・・

5月28日が拘留期限だそうなので、果たして、マスコミが
証言強要を取り上げているので、不起訴にするのかが、見ものである。


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】

埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。



 ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

==============

 ■ことば

 ◇供応買収

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

==============

 ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)


毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

私の勝手な見解だが、明後日28日が拘留期限だということで、検察は、この日に起訴か、不起訴か
決定しなければならない。
きっと、不起訴だと思う。
ここまで、マスコミ=世間が注目し、検察が逆風のなか、起訴して裁判となると、かなりの批判があるのは
間違いないし、裁判所も強引な取調べがあったことは、見逃さない。
それに、たかが選挙違反買収程度に、裁判までの労力となんといっても、検察、警察の批判が強い
今、そこまでのリスクを犯してまで、起訴に持ち込まないと思います。

検察および、警察は面子丸つぶれだが、不起訴で終わっといたほうが、マスコミも、関係者も
火種が広がらない。
特捜部、も警察庁も介入し、取り下げる方向でしょう。
組織全体の問題でしょうから。信用回復第一しか考えていないでしょうし。

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html




2011年05月30日


備忘録:深谷市冤罪事件

 これは「志布志事件に匹敵する」大冤罪事件に発展する可能性のあった、国家権力による犯罪だよ。

 2011年4月24日、埼玉県深谷市市議選で現職の永田勝彦さんが当選。しかし5月8日、永田さんと妻は「公職選挙法違反(供応買収)容疑」で逮捕されてしまった。公示前の2月13日に、支持者らをレストランに招きメシを奢った、という容疑であるが、実際はこの会食は割り勘だった。毎日新聞が取調べを受けた28人の支持者にコンタクトを取り、20人から話が聞けたところ、全員が会費を支払ったと回答したという。

 しかし埼玉県警の取調べは、最初から永田さん側が飲食代を負担したと決め付ける態度だった。しかも、
 「払ったと言っているのはあなただけ」
 「真実を言わないと帰れない」
 「認めないと何カ月もかかる」
 「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」
 (子供を)「呼んで事情を聴きましょうか」
 などと脅されつつ連日の取調べを受け、結局取材に応じた20人のうち19人は、「会費を払っていない」とする調書に「署名・押印」してしまったのだ。

 これは捜査などというものではない。警察が作り上げたストーリーに当てはめていくための“ゆすり”に過ぎない。ヤクザ・チンピラが口裏を合わせようとするのと同じだ。捜査に都合のいい証言・物証が存在しなければ、捏造すればいいだけなんだ。都合の悪いのは黙殺・隠蔽するんだ。
 奴らにとって、真犯人の追及とか真相の解明なんて興味ないんだ。成果を得たいため、組織の維持のため、誰でもいいから犯人に仕立て上げればいいだけだし、始めちまった捜査は体裁があるから止められないんだ。

 27日に永田さん夫妻は釈放されたが、現段階では「処分保留」であり、捜査は継続だという。今更何を捜査するというのか。体裁があるからほとぼりが消えたころ不起訴決定にするんだろうか。
 しかし不起訴で終わったにしても、それで済む問題だろうか。永田さん夫妻や取調べを受けた支持者らの精神的肉体的苦痛にどう補償するのか。こんな犯罪を行った埼玉県警の担当者と責任者は処罰されるべきでないだろうか。
 それにしても警察も検察も、市民を陥れ拉致・監禁するための犯罪組織だったんだね。再々々々々確認しちゃったよ。しかも裁判所だって検察の言いなりだもんな。

◇ 埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に (魚拓)
◇ 埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」 (魚拓)
◇ 虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部 (魚拓)
◇ 供応買収容疑の深谷市議、処分保留で釈放 捜査は継続へ (魚拓)
◇ 釈放の市議、潔白強調/県警・地検と隔たり
◇ 埼玉県警:虚偽証言強要疑惑 深谷市議釈放 支持者、県警捜査を批判 (魚拓)

http://himadesu.seesaa.net/article/205699425.html





【 警察学校 校長 副校長が業務上横領 】埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt

http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html
 

[ 特高警察 ? ] 埼玉県警 警察官が県議会傍聴者を監視 抗議の記者会見

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 4月16日(土)23時25分38秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  [ 特高警察 ? ] 埼玉県警 警察官が県議会傍聴者を監視 抗議の記者会見


12月17日に急きょ開かれた県議会文教委員会において、傍聴受付の場に警察官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げたのに合わせてメモを取っていたことが明らかになりました。

 12月20日、当日傍聴していた教育研究者の藤田昌士氏、新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)と日本共産党埼玉県議団は連名で下記の声明を発表し、記者会見を開きました。 会見で柳下団長は「私服警官が監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴などできない」、新婦人の加藤会長は「警官が秘密裏に傍聴者の名前を控えることは人権の侵害で許されません」と話しました。



記者発表

2013年12月20日
 教育研究者            藤田 昌士
  新日本婦人の会埼玉県本部  会長 加藤 ユリ
日本共産党埼玉県議会議員団 団長 柳下 礼子


埼玉県議会文教委員会傍聴者の埼玉県警による監視問題について

 12月17日に開かれた埼玉県議会文教常任委員会の傍聴者が待機する4階ロビーにおいて、傍聴者の中に警察官がおり、議会事務局によって傍聴者の名前が読み上げられたと同時にメモを取り始めました。新日本婦人の会の会員を含む傍聴者の複数がこの警官と顔見知りであったため、偶然この事実は発覚しました。
 本日の議会運営委員会で、日本共産党の村岡正嗣県議が警察官の配備等について確認したところ、議会事務局は、毎議会ごとに議長名で埼玉県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側の担当者で会議を開いていることを明らかにしました。
 日本共産党による議会事務局の聞き取りによると、県警への要請は相当の年数行われてきたものであり、いつから始まったのかは議会事務局も把握しておりません。議会中の本会議と常任委員会開催日には警察官が一名派遣されてきました。17日には常任委員会が急遽開会となったため、議会事務局より連絡をして派遣要請をしたとのことです。
 このような警備要請は地方自治法、議会規則などにも根拠はなく、京都、大阪、東京など主だった議会において、定例的に警察官が派遣されている例はありません。しかも、この間議会運営委員会にも議員にもこのことが報告されていないことは重大です。
 さらに重大なのは、議会事務局に対して埼玉県警が派遣された警察官の警備内容が明らかにしていないことです。党県議団の県警に対する聞き取りの中では、県警は警察官の派遣は認めましたが、警備の人員の部署、警備場所や内容について全て公表を拒否しました。
 議会の傍聴者を監視するような行為は、議会制民主主義を犯す最悪の行為です。また、議員すら知らない間に警察官の警備が行われ、その実態が議員にも議会事務局にも明らかにされないなどということは断じて許されません。私たちは、埼玉県警に対して、強く抗議するとともに、早急に17日に行われた警備の全容報告を求めます。
 また、埼玉県議会議長におかれましては、以後埼玉県警への警備要請を廃止し、議会の守衛による警備体制強化を求めるものです。

http://www.jcp-saitama-pref.jp/old/html/menu03/2013/20131220184545.html


県警が傍聴者を監視 埼玉県議会委 党議員らが抗議


日本共産党埼玉県議団(柳下礼子団長)と新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)、教育学者の藤田昌士氏は20日、県議会文教委員会で、埼玉県警が傍聴者の監視を行っていたと発表しました。

傍聴者の証言によると、17日に開かれた文教委員会で、傍聴者の待機場所に顔見知りの私服警官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げるとメモを取り始めたといいます。

同委員会では県立朝霞高校の台湾への修学旅行と事前学習、社会科教員の研究活動について、自民党委員らから教育現場に不当に介入する質問が行われており、多くの傍聴者がいました。

党県議団の確認に対し、議会事務局は、毎議会、議長名で県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側で会議を開いてきたことを明らかにしました。県議らには一切報告がされていません。

県警は党県議団の聞き取りに対し、警備の人員や部署、警備場所や内容について公表を拒否しました。

このような警備要請は地方自治法、議会規則などに根拠はなく、党県議団の調査によると、東京、大阪、京都など主だった議会で、定期的に警察官が派遣されている例はありません。

柳下氏は県庁内での記者会見で「私服警官が傍聴者を監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴ができない」と述べました。(赤旗2013年12月21日付より)

http://jcp-sai.jp/news/4939


埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発
埼玉県警察学校 校長 O 副校長 I 埼玉県警察学校校友会 副会長 U が着服・業務上横領
http://ameblo.jp/saitamaamebablog/

警察署 署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?
http://blog.livedoor.jp/saitamajinji/

埼玉県警 不祥事
https://mobile.twitter.com/saitamatwitt


 

[ 現職警察官 強盗殺人 ] 埼玉県警 浦和署 地域課 巡査部長 中野翔太

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 4月11日(月)19時55分7秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  浦和警察署
署長 中村尚樹
副署長 三上元樹

管理職失格。監督責任をとって辞職すべき。



2016年03月19日
地域部長(浦和署長)中村尚樹
http://policeofficer.seesaa.net/category/4794928-1.html

2014年03月08日
浦和署長(関東管区警察局通信庶務課長)中村尚樹
http://policeofficer.seesaa.net/article/390877477.html

2015年03月06日
▽浦和署副署長(捜査1課主席調査官兼次席)三上元樹
http://policeofficer.seesaa.net/article/415135861.html








<朝霞男性殺人>現職警察官の逮捕に驚き「まさか警察官とは」



県警巡査部長が殺人の疑いで逮捕された事件を受け、会見で謝罪する貴志浩平本部長(右)と三田豪士警務部長=12日午前11時40分ごろ、県警本部



中野容疑者の自宅では、午前11時20分ごろから午後6時半ごろまで家宅捜索が行われた=12日午後4時半ごろ、川越市鯨井


 「まさか警察官とは」。
県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が、朝霞市の男性を殺害したとして殺人容疑で県警に逮捕された事件。

中野容疑者の自宅近くの住民は「優しそうなお婿さん」「考えられない」と驚きを隠さない。
警察活動の一線で職務を遂行するはずの職員が逮捕される異例の事態。
県警幹部は「痛恨の極み」と頭を下げた。




■住民「いい婿をもらったと」



 川越市にある中野容疑者の妻の実家は地元でも有名な資産家。
妻と2人の息子、妻の母親、同祖父の6人家族。
妻の実家に婿入りし、4世代で同居していた。
敷地内には広大な庭と畑、複数の物置がある。
周辺にも土地を複数所有し、駐車場やアパートなどとして貸しているという。


 近くの女性(62)は5年ほど前、隣組で中野容疑者の結婚式に出席した。
「(容疑者は)同姓同名だと思っていたので、まさかという感じだ。
奥さんも警察官で職場結婚。
お婿さんは優しそうな人だったが」と信じられない様子だった。

 親戚の男性(75)によると、中野容疑者は長崎県の出身。
「高卒で就職し、一生懸命勉強して昇進もしたと聞いた。
地域のお祭りに子どもを肩車して顔を出したときもあった。
ちょっと考えられないことだ」と言葉を失った。


 犯行日時とされる直前に姿を見掛けた人もいる。
近隣の女性(83)は最近、一家総出で畑仕事をする様子を見掛けた。
「畑仕事をしているのを見たのは初めてだが、機械で畑を耕していた。
近くでおじいさんが指示を出しているようで、お婿さんよくやっているな、と思った。
立派ないい婿をもらったと思っていたが」と振り返った。


 殺害された無職寺尾俊治さん(58)が住んでいた朝霞市根岸台。
現場周辺の住民は驚きと安堵(あんど)を交錯させた。

 近所の女性は「怖い。何を信用していいのか分からない」と、ぽつり。
農作業中の女性は「がっかり。何とも言えない後味の悪さ。
信頼できるのが警察官だと思っていたのに、見方が変わってしまう」と残念そう。買い物帰りの男性も「びっくりした」とだけ言って立ち去った。


 自転車を押していた近所の男性(80)は「昨年、寺尾さんの父親が亡くなった時、警察が来たのは知っている。あの中の一人だったのか。驚いたが、警察はよくやっている」とほっとした表情。近くの女性も「娘が怖がっていたので解決してよかった」。近所の女性(68)も「犯人が特殊なだけ。警察はよくやってくれた」と話した。一方、近隣の女性は「なぜ殺したのか分からないと安心できない。早く理由が知りたい」と不安顔だった。





■県警「痛恨の極み」




 県警の現職警察官が殺人容疑で逮捕されるという異例の事態に、貴志浩平 本部長は「本県警察官が、重大な犯罪で逮捕されてことは痛恨の極み。
被害者、ご遺族をはじめ、関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」と深々と頭を下げた。


 中野容疑者は2002年に県警に入った。通算13年4カ月間の勤務年数のうち、主に刑事課で強行犯を担当し、捜査経験年数は8年6カ月に上っていた。



 布川賢二 監察官室長は、中野容疑者の勤務態度について「若手で巡査部長になり、仕事に問題はなかった。刑事警察官としての経歴が長く、捜査1課に登用されていたので、それなりに努力していたと認識している」と述べた。



 一方、県警は中野容疑者が過去に2度処罰を受けていることを発表したが、処罰の内容は明らかにしなかった。

 県警によると、現職の警察官が殺人事件の容疑者として逮捕されたケースはこれまでに例がないという。


中野容疑者は昨年10月、殺害された寺尾俊治さん(58)の父親が死亡した際に、朝霞署刑事課の強行犯係として寺尾さん方に臨場していた。

警察官の職務として捜査で赴いた寺尾さん方に再度訪れ、犯行に及んだことになる。



 ある捜査関係者は動揺を隠し切れない表情を見せつつも「被疑者が警察官であるかは関係なく、亡くなった人のために、やるべきことをやる」と襟を正した。



 本部長をはじめとした上層部の責任問題について、三田豪士 警務部長は「部下、職員を指揮監督する責任がある。捜査の結果を踏まえながら、適切に対処したい」とした。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/13/02.html


2015年9月13日(日)

<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署


 朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。


 捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。
そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。
県警は3日に殺害したとみて調べている。


 第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。


 中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。


 寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html



 

署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。埼玉県警は?

 投稿者:警察の裏金問題  投稿日:2016年 4月 1日(金)22時26分1秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。5年前告発した当時は、年間全国で400億円の裏金が幹部に。もちろん全部税金。

3月の異動時期に持っていくの、800万ですよ。
現金で、署長が持っていくんですから。裏金の残った分を。
国家予算県の予算もトータルして裏金言いますけど、副署長が持ってます。

署長以上管理職は、一人年間数100万円の裏金を懐に入れている。5年前告発した当時は、年間全国で400億円の裏金が幹部に。もちろん全部税金。


埼玉県警は?


▽加須警察署 副署長(生安特捜隊長)岩谷敬三
▽久喜警察署 副署長(組対課主席調査官兼次席)矢島金男
▽東入間警察署 副署長(公安3課調査官)國分善幸
▽東松山警察署 副署長(運転管理課主席調査官)三井田哲也
▽川越警察署 副署長(捜査3課主席調査官兼次席)小菅誠
▽大宮警察署 副署長(関東管区警察局)山並俊彦
▽大宮西警察署 副署長(交通安全対策推進室長)近藤峰彦
▽蕨警察署 副署長(警察庁)山本恭茂
▽川口警察署 副署長(警務課総括調査官兼次席)中川広康
▽朝霞警察署 副署長(保安課主席調査官兼次席)浅見敏
▽草加警察署 副署長(情報管理課同兼次席)小林和也
▽上尾警察署 副署長(警務課主席調査官)三浦孝一
▽狭山警察署 副署長(捜査1課調査官)鈴木春美
▽飯能警察署 副署長(航空隊長)町田裕史
▽小川警察署 副署長(公安1課調査官)松成尚樹
▽寄居警察署 副署長(保安課同)藤多和歌一
▽羽生警察署 副署長(捜査1課同)井野信二
▽春日部警察署 副署長(広報課主席調査官兼次席)新井和夫

▽浦和警察署 署長(東北管区警察学校長)斎藤文彦
▽川越警察署 署長(近畿管区警察局情報通信部通信庶務課長)遊馬宏志
▽浦和東警察署 署長(外事課長)田中秀樹
▽浦和西警察署 署長(警務部理事官兼監察官)大森文夫
▽大宮東警察署 署長(自ら隊長)濱近拓弘
▽武南警察署 署長(刑事部理事官兼組対課長)近藤勝彦
▽東入間警察署 署長(薬物銃器対策課長)野口春樹
▽所沢警察署 署長(総務部理事官兼総務課長)関口啓一
▽西入間警察署 署長(地域部同兼通信指令課長)大熊衛
▽秩父警察署 署長(生活経済課長)齋藤保
▽本庄警察署 署長(交通捜査課長)熊谷嘉弘
▽児玉警察署 署長(高速隊長)結城弘
▽熊谷警察署 署長(生安部理事官兼生安企画課長)伊古田晴正
▽深谷警察署 署長(危機管理課長)相原浩哉
▽加須警察署 署長(捜査4課長)安達英明
▽岩槻警察署 署長(保安課長)安藤茂
▽久喜警察署 署長(監察官)岩崎茂
▽杉戸警察署 署長(交通指導課長)風上正樹
▽吉川警察署 署長(生安部理事官兼子ども女性安全対策課長)坪信孝
▽蕨警察署 署長(警務部理事官兼監察官兼4方面副本部長)会田隆
▽上尾警察署 署長(警備部理事官兼警備課長)富岡洋
▽小鹿野警察署 署長(公安2課長)寺山卓也


「警察の裏金問題」 仙波敏郎
https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-e111.html


http://policeofficer.seesaa.net/category/4794928-1.html

https://www.youtube.com/watch?v=AlsJX79Kcvo

 

[ リンチ殺人 ] 埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”―― 隊員を何度もプールに沈め溺死に

 投稿者:I巡査部長は「佐々木をやりますよ」と発言  投稿日:2016年 3月27日(日)19時59分30秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp
返信・引用
  [ リンチ殺人 ] 埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”―― 隊員を何度もプールに沈め溺死に
訓練指揮官 I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言

週刊金曜日 2015年8月6日10:32AM

http://blog.livedoor.jp/saitamalivedor/





水深3メートルのプールの底まで繰り返し力ずくで沈め、動かなくなると引き上げて放置する。

殺人、または拷問死というほかない残虐な事件が埼玉県警で起きた。


埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員・佐々木俊一巡査(享年26)は、2012年6月29日、朝霞市の機動隊のプールで潜水「訓練」中、溺死した。

遺族の調査で浮かんできたのは、「訓練」に名を借りたリンチだった。



俊一さんは機動隊員の暴行によって死亡したとして、母・千春さんら遺族が、今年6月28日、埼玉県や救難救助隊の巡査、巡査部長、警部補ら4人を相手取り、総額約1億9000万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地方裁判所に起こした。


「真相を知りたい。被告の警察官たちには正直な話をしてほしい」


翌29日、命日に開いた記者会見で遺族は涙ながらに語った。


遺族や弁護団(野本夏生弁護団長)によれば、主に警察から聞き取った事実をもとに判明した経緯は次のとおりである。



12年6月29日午後4時ごろ、基礎訓練に続き、「完装泳法」の訓練に移った。
空気ボンベ、シュノーケル、足ヒレなど重量38キロの装備を身につけたまま、ボンベの空気を使わずシュノーケル呼吸のみで、潜ったり立ち泳ぎをする訓練だ。



俊一さんは変形性膝関節症で足が痛かった。訓練開始からまもなく、プールの浅い部分(水深1・2メートル)に移って足をつき、訓練中止を申し出た。痛みのせいで立ち泳ぎが続けられない。



だが、指揮官のI巡査部長は訓練続行を命じた。俊一さんはやむなく泳ぎ続けた。しかし、やはり痛い。とうとうプール内壁に取り付けられたはしごをつかんだ。そして中止させてほしいと訴えた。



するとプールサイドにいたN巡査部長が、俊一さんの顔を足で何度も踏み「佐々木、つかむんじゃねえよ」と怒鳴った。


そして、「無理です」と繰り返す俊一さんを力ずくではしごから引きはがした。俊一さんはパニック状態に陥った。


続いて、水に入っていた指導員のW巡査が俊一さんをプールの深い部分に連れていき、背後から両肩に手を置き、体重をかけて水深3メートルの底まで沈めた。5、6秒かけて浮いてくるとまた同じ要領で沈めた。I巡査部長の指示だった。



俊一さんは水中メガネとシュノーケルを顔に着けたままはずすことは許されなかった。シュノーケルの管内や水中メガネの中に水が入り、呼吸ができなかったとみられる。


4回ほど沈められた結果、俊一さんは水中で動かなくなった。すると、そのまま10秒ほど放置され、ようやくプールサイドに引き上げられた。呼吸や心拍の確認はしなかった。人工呼吸もしていない。そればかりか「死んだふりか」などと言って往復びんたをした隊員もいた――。


119番通報は引き上げから8分後。俊一さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は溺死。両肺に大量の水が入ったままだった。


【私的制裁の疑い】


埼玉県警によれば、繰り返し沈めた行為は、ボンベの空気が吸えなくなった場合の対処法を学ぶ訓練だったという。

しかしI巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言をしており、私的な制裁だった疑いは濃厚だ。


現在、W巡査が業務上過失致死罪で起訴されている。


もともと俊一さんは東入間署の地域課に所属し、交番勤務を主な仕事としていた。運動は苦手。水に潜って遊んだ経験もない。
機動隊への異動を告げられたのは12年3月。自ら希望したわけではなく、とまどっていた。遺族によれば、訓練は辛そうだった。膝も機動隊に入ってから負傷した。

事件直前には「死ぬかもしれない」と漏らしていた。意識を失ったこともあった。そして、辞めたい旨上司に相談していたという。

辞意を伝えたことに対する見せしめ的な報復の可能性はある。


(三宅勝久・ジャーナリスト、7月24日号)


http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5384





「息子は警察に殺された」埼玉県警水難救助部隊の“殺人訓練”、息継ぎさせず繰り返し沈め溺死


13:41 08/07 2015 三宅勝久



プールでの「訓練」中、息継ぎなしで繰り返し沈められて溺死した埼玉県警機動隊「水難救助部隊」新
隊員・佐々木俊一さんの遺影を手に記者会見する遺族と代理人弁護士。1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(2015年6月29日、埼玉県弁護士会)。


 息継ぎをさせないまま水深3メートルのプールに繰り返し沈め、溺れて動かなくなっても「死んだふりか」と往復びんたをして放置、溺死させた--。

暴力団かマフィアのリンチ殺人を彷彿させる凄惨な事件が、警察内部で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助部隊」の新人隊員だった佐々木俊一さん(享年26)は、2012年6月29日、プールで訓練中、冒頭のような状況で死亡した。
殺されたも同然と遺族が憤るのは当然。だが埼玉県警は「私的制裁ではない。あくまで訓練だった

」と強弁、さいたま地検も、警察の肩を持つかのように、末端の隊員一人を業務上過失致死罪で在宅起訴しただけで幕引きを試みた。

事件から3年、不誠実な対応に業を煮やした遺族は埼玉県と警察官4人を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした。息子の元に行きたいと何度も思いつめたという母の千春さんは訴える。


「息子は集団による暴行で殺されました。絶対に許すことはできません」



【Digest】

◇呼吸させずに繰り返し沈める
◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
◇息をさせていなかった!
◇「佐々木、やっていいですか」
◇希望していなかった機動隊入り
◇呼吸させずに繰り返し沈める

 「正直な話をしてほしいです。人間として正直な話をしてほしい。それだけです」


 6月29日、埼玉県弁護士会の一室で開いた記者会見で、佐々木俊一巡査(享年26)の母・千春さんは涙声で訴えた。

埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員だった佐々木巡査が訓練中に溺死してからちょうど3年、千春さんら遺族は、埼玉県と救助隊の警察官4人を相手取り、慰謝料や逸失利益など約1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(さいたま地裁平成27年ワ1400号、原告主任代理人古城英俊弁護士)。



 警察官ら4人の共謀により、制裁目的の暴行を加えて死亡させたとして、逸失利益、慰謝料、遺族の慰謝料を払う責任があるとの主張である。


 これに対し、被告・埼玉県警側は8月5日の第1回口頭弁論で、「請求をいずれも棄却する、との判決を求める」との答弁書を陳述し、全面的に争う姿勢を明らかにした。


次回弁論は9月30日午後11時から同地裁で開かれる(志田原信三裁判長、鈴木拓児・野口由佳子各陪席裁判官)。


 俊一さんの身に何があったのか--。真相究明と責任追及に向けた遺族のあらたな闘いがはじまった。


 さて、遺族が提訴を決断するまでの道のりについて触れたい。

機動隊の敷地内で起きた事件である以上、事件の詳細は現場にいた警察官しか知らない。
しかし埼玉県警は遺族に対して、具体的な説明をなかなかしようとはしなかった。

口の固い警察に対して遺族は粘り強く食い下がった。そのかいあってようやく事件の片鱗が見えてきたのは、事件後半年も経った2012年12月からである。


 もっぱら警察の説明によれば、ことの経緯はおよそ以下のとおりだ。



 事件は2012年6月29日、埼玉県朝霞市にある埼玉県警機動隊の訓練用プールで起きた。
午後1時半からはじめた水中訓練が終盤に移り、「完装泳法」というメニューになった。
空気ボンベやウエイト(重り)、足ヒレなど総重量38キロもある潜水道具を身につけて水に入り、立ち泳ぎなどをする基礎訓練だ。

ボンベの空気は使わず、呼吸はシュノーケルで行う。


 38キロもの装備をまとった状態で水面に浮いたり泳いだりするには、効果的な足かきを続ける必要がある。

佐々木巡査も足かきをして水面に浮こうとしたが、じきに足に痛みを覚えた。連日の激しい訓練でひざを負傷していたのだ。病院で「変形性膝関節症」と診断され、治療も受けている。


 「無理だ…」

 そう判断した佐々木巡査は、プールの浅い部分に移動すると底に立った。訓練プールは水深1・2メートル、3メートル、5メートルの3段階の構造になっている。

佐々木さんが足をついたのは1・2メートル部分だった。そして訓練指揮官をしていたI巡査部長に訴えた。


 「足が痛い。訓練を中止させてほしい」

 だが、この訴えをI巡査部長は拒否した。そして訓練を続けるように命じた。「弱音をはいていると考えた」というのが理由である。






亡くなった佐々木俊一巡査。プールでの訓練でたびたび失神し、「死ぬかもしれない」と漏らしていたという。



◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」

 やむなく佐々木巡査は泳ぎ続けようとした。膝が痛くて耐えられない。

やはり無理だ--と、今度はプールの端に寄り、内壁に取り付けられたハシゴをつかんだ。

そしてあらためて訓練中止を申し出た。これをみとがめたのはプールサイドにいた指導員のN巡査部長だった。


「佐々木、つかむんじゃねえよ!」


 N巡査部長は大声で怒鳴り、水中マスクとシュノーケルをつけて水面に浮かぶ佐々木巡査の顔面を足で踏みつけ、力づくでハシゴから引きはがした。


 水難救助部隊では、底に足をついたり、ハシゴをつかむ、水中マスクを外すことは「禁止行為」と呼ばれている。佐々木さんが怒鳴られたのはこの禁止行為をしたからだった。

そして禁を破ったことに対する制裁(リンチ)がはじまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。




故佐々木俊一巡査の遺族が埼玉県と警察官4人を相手どって国家賠償請求訴訟を起こしたさいたま地方裁判所。被告側は全面的に争う姿勢をみせている。





埼玉県警本部。息をさせずに繰り返し水中に沈めるという行為は、普通に考えればリンチというべきだろう。だが埼玉県警は「訓練」だったとの主張を続けている。



機動隊の警察官6人が書類送検されたが、起訴されたのはわずか1人。

もっとも階級の低いW巡査が業務上過失致死罪に問われている。遺族はとうてい納得できず、息子は警察に暴行を受けて殺されたと訴えている。



佐々木俊一さんが若干26歳で命を落とした埼玉県警機動隊。寮生活で、実家に戻るのはせいぜい月1回だった。運動は苦手で機動隊に異動がきまったときにはとまどっていた。
事件前には警察をやめたいと上司に相談していた。相談を受けた上司がどのような対応をしたのかはいまだ不明だ。




http://www.mynewsjapan.com/reports/2184


 

レンタル掲示板
/6