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「ぬりゑ」は自分でもどうしてこんな詩を書いたのかわかりませんが、すきな詞です。30年まえですが・・「ぬりかけてやめたぬりゑ のように 淋しいことだけ感じます」
実際のぬりゑは戦後の美術教育では、自由な表現ではないので、あまり良いものとはいわれなかったのですが、最近見直されている「きいちのぬりえ」自体はやはり美術的にもすぐれています。
詩を書いた当時は全く滅亡状態でしたが、子供のころのことを思い出したのでしょう。
感想やコメントをいただけることはとてもうれしいです。
恋歌はもう書きませんが、いまも童謡を書いています。
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