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ぬりゑ

 投稿者:つなちゃん  投稿日:2009年 8月 1日(土)00時28分16秒
  矢玉先生、こんばんは。
前にも書き込んだ通り、A面「こおろぎ橋」と並んで30年ぶりに聴き、忘れていたこともあってこんなに美しい曲だったんだと感動を新たにした一曲でした。
CD「幸せのしっぽ」の丹羽さんによる弾き語りバージョンは、ライブ会場にいるつもりになって聴いたりしております。
「心の中の白いところを誰がうずめてくれるのでしょうか 私の恋は終わりましたか 目を閉じているうちに終わったのですか それでもいいの あなたの指が 私の胸に 一度は触れたわ」…
感動する反面、樋口可南子さんがその後何かにつけてお騒がせ女優だったことを考えるとちょっとくすっと笑ってしまう私なのでした(^0^;;
 

(無題)

 投稿者:神樂  投稿日:2009年 7月27日(月)17時56分50秒
  お返事ありがとうございます。

その後、ネット上の各種掲示板などで、一般ユーザーはどちらを多用しているのかを意識して閲覧したところ、ほとんどの方が「子供」と表記していました。
それを通して、私はサイレンとマジョリティーは「子供」にあると理解することにしました。(普通の方は、漢字を知っているのにわざと使わないなんてことはありませんからね。それが分かりにくさを助長するならなおさらです)

とりあえず、民主党の表記にしても、どうでもいいと思っている議員さんが、旧社会党系の議員の主張をそのまま採用した、と勝手に解釈することにします。(関心を持っている人が少ないことに労力を費やしても仕方がないという先生の意見は、まさにその通りだからだと思うからです。より大きな争点は他にありますからね)

教育でも、(自民党など(他党と比較して相対的に)まともな党が政権をとっていれば)日教組のような「日本の癌」と言われる組織が早々と解体され、変な歴史が教えられることは無くなってくると思います。
民主党が政権をとることになってしまったら、そのあたりが不安ですね。
もっとも、私は民主党が政権をとっても、短命で終わると思いますが・・・

せっかく先生が「若い人におまかせします。」と言ってくださいましたので、不肖ながら、私もいろいろと頑張りたいと思います。(今大学生です)
 

RE:民主党の「子ども手当て」

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2009年 7月27日(月)15時14分12秒
  神楽さん投稿ありがとうございます。この問題は10人のうち、わかる人は1人で、7人は、よく分からない、どうでもいいという人です。残りの2人が「子ども」推進派です。ということが分かりました。ばかばかしいので、やめました。残りの人生は他のことにエネルギーをさくことにしました。若い人におまかせします。
余談ですが、仏教史(古来の神道もふくむもの)抜きのへんな日本史を教えられてきた我々には正しく日本語で考える能力がありません。学校の成績の良い、素直に先生のいうことを覚える人ほど、間違うわけです。

http://homepage3.nifty.com/harebuta/

 

民主党の「子ども手当て」

 投稿者:神樂  投稿日:2009年 7月26日(日)19時37分57秒
  最近民主党が「子ども手当て」を導入するといっています。
私はこの「供」をひらがなで表記することに対して、非常に違和感を感じます。

そんな折、先生の「子ども教の信者は目を覚ましましょう」を読ませていただき、様々な背景や議論があったことを知りました。
ここを読む限り、子ども教の信者は薄学であるのか、あまり理性的とは思えないような根拠を持ち出して議論をしているように思えました。

先生は、政界に幾度か意見をしたようですが、残念ながら誠意のある対応は返ってきていないように思われます。

よって、ここで今一度“子ども”表記についての議論を再燃させ、民主党の政権公約の中で最も主要な位置付けにある「子ども手当て」について、何故そのような表記を取ったのか、明らかにしていただきたいと感じております。

先生はこの点についてどのように考えておられるのでしょうか?
ご意見を聞かせていただけると嬉しいです。
 

RE:紙心恋折鶴

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2009年 7月18日(土)14時19分1秒
  LPレコードの「12の引き出し」はキングからの発売ですからともかく、私家版の丹羽応樹弾き語りCD「幸せのしっぽ」がよく手にはいりましたね。水森さんなと、他の歌手が歌えば、全然違って聞こえるかもしれません。歌というものの不思議で楽しいところですね。ジェロさんも演歌にこだわらず、独自の合った歌を歌ってほしいです。昭和30年、40年代には名曲がたくさんありますからカバーすればいいのにね。知らない若い人はに新鮮だとおもいます。

http://homepage3.nifty.com/harebuta/

 

紙心恋折鶴

 投稿者:つなちゃん  投稿日:2009年 7月17日(金)19時46分38秒
  「紙心恋折鶴」ですが、私は水森かおりさんにカバーしていただきたいな、と思っております。
あと、矢玉先生の詞でなくて失礼かもしれませんが、「12の引き出し」の中の「おとうと」、ジェロさんが歌ったらいいかも、なんてふと考えてしまいました。あの上手な日本語で兄弟のつながりを表現されるのを聴いてみたいです。
そうそう、同じアルバムの「迷い鳥」でも考えたことがあるのですが、それはまた次回の書き込みで♪
 

幸せのしっぽ

 投稿者:つなちゃん  投稿日:2009年 7月15日(水)21時17分52秒
  矢玉先生、こんばんは。いやー、暑い一日でした。
さて、タイトルですが、もちろん矢玉先生の詞です。丹羽さんの弾き語りCDのタイトルにもなっていますね。私は特に「期限の切れる定期のようにたまらなく頼りない気持ちになった」の所が好きです。丹羽さんのピアノに乗って歌のヒロインの揺れる気持ちが伝わって来るのが好きで何回もCDプレーヤーで頭出しをしてしまいます。
 

RE:矢玉さんの詞

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2009年 7月 7日(火)22時56分59秒
  つなちゃん、よく投稿していただきましたね。とてつもなくうれしいです。
ホームページを作ったかいがあります。作詞のページにいろいろ書いてある通り、複雑な思いをしています。TBSの連続ドラマ「こおろぎ橋」は、樋口可南子さんのデビュードラマです。ブロデューサーから、和風美人という情報をもらって、「ぬりゑ」の詞を書きました。主題歌の「こおろぎ橋」は他の作家の作で、競作になりましたが、いろいろ裏があって、「ぬりゑ」はエンディング曲としてオンエアされましたが、レコードでもB面でした。A面の「こおろぎ橋」は当然カラオケにもなりますが、B面ではなりません。ドラマの主題歌になると、それ自体が利権です。30年まえはそれほどでもなかったのですが、いまは、全く利権争いになりますので、作品の善し悪しよりも、プロダクションの力の強さで決まってしまいますので、いい作品が世に出にくくなっています。詞の場合は特に、その後の作曲、歌手、プロダクションの力に左右されます。運も有ります。
いまは、自分で歌うシンガーソングライターでないと、なかなか世に出られません。が、インターネットによって、ユーチューブで歌手が発見されたりするようになりましたので、埋もれた作品が世にでることもあるようになったので、おもしろいなとおもいます。また、書いてください。率直な意見は、ほんとにありがたいです。「レディースホテル」を入手されたというのも、すばらしいですね。

http://homepage3.nifty.com/harebuta/

 

矢玉さんの詞

 投稿者:つなちゃん  投稿日:2009年 7月 6日(月)23時14分7秒
  矢玉さん、はじめまして!私は矢玉さんの詞で丹羽応樹さん作曲のものに感動してこうして書き込みさせていただきました。
丹羽さんの曲に初めて出会ったのは子供の頃母や祖母がよく見ていたTBSのドラマ「こおろぎ橋」でした。その主題歌に今年実に30年ぶりに再会できて、「いい歌だったなぁ〜」と当時のことを思い出し、ヤフーオークションでレコードを入手いたしました。矢玉先生作詩の同時収録曲「ぬりゑ」は残念ながら覚えておりませんでしたが、胸がしめつけられるような、でも美しい曲でした。
それ以来丹羽さんの音源捜しに熱をあげている毎日です。そんな中アルバム「レディース・ホテル」を入手いたしました。
その中の一曲「紙心恋折鶴」。「とべません もうとべません 私は一枚の紙に戻ります 悲しみをつつむための紙になるのです」…初めて聞いた瞬間、あまりの切ない歌詞と、丹羽さんの悲しいけれども美しいメロディ、そして澄んだ歌声にぼろぼろに泣いてしまいました。このアルバムがその瞬間から私のかけがえのない宝物になったことは言うまでもありません。
矢玉さんの他の詞についても思うことはたくさんあるのですが、一度に書いてもまとまりがなくなりそうなのでまた書き込みに来ますね。
それではまた。
 

RE:矢玉先生へ

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2009年 6月29日(月)15時23分47秒
  Rさん、書き込みありがとうございます。はげみになります。はれぶたは、初めはシリーズではなかったのですが、二巻目ができたのが何年かあとで、そのあとも大体4、5年おきぐらいに出てます。質をおとさないためには、どうしてもおそくなります。昔は映画の2,3作目がつまらないものになることが多く、がっかりした経験があったので、そうしたくないと思いました。営業的にはだめですが。岩崎書店が自由にやらせてくれたおかげで、30年後もまだやっている有り様です。
幸い今の小学生もよんでくれます。複雑な社会の豊富な題材で、その時代を書く大人ものとちがって、子供にわかるように書くためには、時を越えて通用する核心をつかまなくてはいけないので、ここが、いいところです。外国では文学のなかでも地位は高いようです。登場人物の顔を作るのは、神様になれるわけですから、たのしいので、かなり時間をかけます。鋭い指摘をありがとう。

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