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[ リンチ殺人 ] 埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”―― 隊員を何度もプールに沈め溺死に

 投稿者:I巡査部長は「佐々木をやりますよ」と発言  投稿日:2016年 3月27日(日)19時59分30秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp
返信・引用
  [ リンチ殺人 ] 埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”―― 隊員を何度もプールに沈め溺死に
訓練指揮官 I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言

週刊金曜日 2015年8月6日10:32AM

http://blog.livedoor.jp/saitamalivedor/





水深3メートルのプールの底まで繰り返し力ずくで沈め、動かなくなると引き上げて放置する。

殺人、または拷問死というほかない残虐な事件が埼玉県警で起きた。


埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員・佐々木俊一巡査(享年26)は、2012年6月29日、朝霞市の機動隊のプールで潜水「訓練」中、溺死した。

遺族の調査で浮かんできたのは、「訓練」に名を借りたリンチだった。



俊一さんは機動隊員の暴行によって死亡したとして、母・千春さんら遺族が、今年6月28日、埼玉県や救難救助隊の巡査、巡査部長、警部補ら4人を相手取り、総額約1億9000万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地方裁判所に起こした。


「真相を知りたい。被告の警察官たちには正直な話をしてほしい」


翌29日、命日に開いた記者会見で遺族は涙ながらに語った。


遺族や弁護団(野本夏生弁護団長)によれば、主に警察から聞き取った事実をもとに判明した経緯は次のとおりである。



12年6月29日午後4時ごろ、基礎訓練に続き、「完装泳法」の訓練に移った。
空気ボンベ、シュノーケル、足ヒレなど重量38キロの装備を身につけたまま、ボンベの空気を使わずシュノーケル呼吸のみで、潜ったり立ち泳ぎをする訓練だ。



俊一さんは変形性膝関節症で足が痛かった。訓練開始からまもなく、プールの浅い部分(水深1・2メートル)に移って足をつき、訓練中止を申し出た。痛みのせいで立ち泳ぎが続けられない。



だが、指揮官のI巡査部長は訓練続行を命じた。俊一さんはやむなく泳ぎ続けた。しかし、やはり痛い。とうとうプール内壁に取り付けられたはしごをつかんだ。そして中止させてほしいと訴えた。



するとプールサイドにいたN巡査部長が、俊一さんの顔を足で何度も踏み「佐々木、つかむんじゃねえよ」と怒鳴った。


そして、「無理です」と繰り返す俊一さんを力ずくではしごから引きはがした。俊一さんはパニック状態に陥った。


続いて、水に入っていた指導員のW巡査が俊一さんをプールの深い部分に連れていき、背後から両肩に手を置き、体重をかけて水深3メートルの底まで沈めた。5、6秒かけて浮いてくるとまた同じ要領で沈めた。I巡査部長の指示だった。



俊一さんは水中メガネとシュノーケルを顔に着けたままはずすことは許されなかった。シュノーケルの管内や水中メガネの中に水が入り、呼吸ができなかったとみられる。


4回ほど沈められた結果、俊一さんは水中で動かなくなった。すると、そのまま10秒ほど放置され、ようやくプールサイドに引き上げられた。呼吸や心拍の確認はしなかった。人工呼吸もしていない。そればかりか「死んだふりか」などと言って往復びんたをした隊員もいた――。


119番通報は引き上げから8分後。俊一さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は溺死。両肺に大量の水が入ったままだった。


【私的制裁の疑い】


埼玉県警によれば、繰り返し沈めた行為は、ボンベの空気が吸えなくなった場合の対処法を学ぶ訓練だったという。

しかしI巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言をしており、私的な制裁だった疑いは濃厚だ。


現在、W巡査が業務上過失致死罪で起訴されている。


もともと俊一さんは東入間署の地域課に所属し、交番勤務を主な仕事としていた。運動は苦手。水に潜って遊んだ経験もない。
機動隊への異動を告げられたのは12年3月。自ら希望したわけではなく、とまどっていた。遺族によれば、訓練は辛そうだった。膝も機動隊に入ってから負傷した。

事件直前には「死ぬかもしれない」と漏らしていた。意識を失ったこともあった。そして、辞めたい旨上司に相談していたという。

辞意を伝えたことに対する見せしめ的な報復の可能性はある。


(三宅勝久・ジャーナリスト、7月24日号)


http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5384





「息子は警察に殺された」埼玉県警水難救助部隊の“殺人訓練”、息継ぎさせず繰り返し沈め溺死


13:41 08/07 2015 三宅勝久



プールでの「訓練」中、息継ぎなしで繰り返し沈められて溺死した埼玉県警機動隊「水難救助部隊」新
隊員・佐々木俊一さんの遺影を手に記者会見する遺族と代理人弁護士。1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(2015年6月29日、埼玉県弁護士会)。


 息継ぎをさせないまま水深3メートルのプールに繰り返し沈め、溺れて動かなくなっても「死んだふりか」と往復びんたをして放置、溺死させた--。

暴力団かマフィアのリンチ殺人を彷彿させる凄惨な事件が、警察内部で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助部隊」の新人隊員だった佐々木俊一さん(享年26)は、2012年6月29日、プールで訓練中、冒頭のような状況で死亡した。
殺されたも同然と遺族が憤るのは当然。だが埼玉県警は「私的制裁ではない。あくまで訓練だった

」と強弁、さいたま地検も、警察の肩を持つかのように、末端の隊員一人を業務上過失致死罪で在宅起訴しただけで幕引きを試みた。

事件から3年、不誠実な対応に業を煮やした遺族は埼玉県と警察官4人を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした。息子の元に行きたいと何度も思いつめたという母の千春さんは訴える。


「息子は集団による暴行で殺されました。絶対に許すことはできません」



【Digest】

◇呼吸させずに繰り返し沈める
◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
◇息をさせていなかった!
◇「佐々木、やっていいですか」
◇希望していなかった機動隊入り
◇呼吸させずに繰り返し沈める

 「正直な話をしてほしいです。人間として正直な話をしてほしい。それだけです」


 6月29日、埼玉県弁護士会の一室で開いた記者会見で、佐々木俊一巡査(享年26)の母・千春さんは涙声で訴えた。

埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員だった佐々木巡査が訓練中に溺死してからちょうど3年、千春さんら遺族は、埼玉県と救助隊の警察官4人を相手取り、慰謝料や逸失利益など約1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(さいたま地裁平成27年ワ1400号、原告主任代理人古城英俊弁護士)。



 警察官ら4人の共謀により、制裁目的の暴行を加えて死亡させたとして、逸失利益、慰謝料、遺族の慰謝料を払う責任があるとの主張である。


 これに対し、被告・埼玉県警側は8月5日の第1回口頭弁論で、「請求をいずれも棄却する、との判決を求める」との答弁書を陳述し、全面的に争う姿勢を明らかにした。


次回弁論は9月30日午後11時から同地裁で開かれる(志田原信三裁判長、鈴木拓児・野口由佳子各陪席裁判官)。


 俊一さんの身に何があったのか--。真相究明と責任追及に向けた遺族のあらたな闘いがはじまった。


 さて、遺族が提訴を決断するまでの道のりについて触れたい。

機動隊の敷地内で起きた事件である以上、事件の詳細は現場にいた警察官しか知らない。
しかし埼玉県警は遺族に対して、具体的な説明をなかなかしようとはしなかった。

口の固い警察に対して遺族は粘り強く食い下がった。そのかいあってようやく事件の片鱗が見えてきたのは、事件後半年も経った2012年12月からである。


 もっぱら警察の説明によれば、ことの経緯はおよそ以下のとおりだ。



 事件は2012年6月29日、埼玉県朝霞市にある埼玉県警機動隊の訓練用プールで起きた。
午後1時半からはじめた水中訓練が終盤に移り、「完装泳法」というメニューになった。
空気ボンベやウエイト(重り)、足ヒレなど総重量38キロもある潜水道具を身につけて水に入り、立ち泳ぎなどをする基礎訓練だ。

ボンベの空気は使わず、呼吸はシュノーケルで行う。


 38キロもの装備をまとった状態で水面に浮いたり泳いだりするには、効果的な足かきを続ける必要がある。

佐々木巡査も足かきをして水面に浮こうとしたが、じきに足に痛みを覚えた。連日の激しい訓練でひざを負傷していたのだ。病院で「変形性膝関節症」と診断され、治療も受けている。


 「無理だ…」

 そう判断した佐々木巡査は、プールの浅い部分に移動すると底に立った。訓練プールは水深1・2メートル、3メートル、5メートルの3段階の構造になっている。

佐々木さんが足をついたのは1・2メートル部分だった。そして訓練指揮官をしていたI巡査部長に訴えた。


 「足が痛い。訓練を中止させてほしい」

 だが、この訴えをI巡査部長は拒否した。そして訓練を続けるように命じた。「弱音をはいていると考えた」というのが理由である。






亡くなった佐々木俊一巡査。プールでの訓練でたびたび失神し、「死ぬかもしれない」と漏らしていたという。



◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」

 やむなく佐々木巡査は泳ぎ続けようとした。膝が痛くて耐えられない。

やはり無理だ--と、今度はプールの端に寄り、内壁に取り付けられたハシゴをつかんだ。

そしてあらためて訓練中止を申し出た。これをみとがめたのはプールサイドにいた指導員のN巡査部長だった。


「佐々木、つかむんじゃねえよ!」


 N巡査部長は大声で怒鳴り、水中マスクとシュノーケルをつけて水面に浮かぶ佐々木巡査の顔面を足で踏みつけ、力づくでハシゴから引きはがした。


 水難救助部隊では、底に足をついたり、ハシゴをつかむ、水中マスクを外すことは「禁止行為」と呼ばれている。佐々木さんが怒鳴られたのはこの禁止行為をしたからだった。

そして禁を破ったことに対する制裁(リンチ)がはじまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。




故佐々木俊一巡査の遺族が埼玉県と警察官4人を相手どって国家賠償請求訴訟を起こしたさいたま地方裁判所。被告側は全面的に争う姿勢をみせている。





埼玉県警本部。息をさせずに繰り返し水中に沈めるという行為は、普通に考えればリンチというべきだろう。だが埼玉県警は「訓練」だったとの主張を続けている。



機動隊の警察官6人が書類送検されたが、起訴されたのはわずか1人。

もっとも階級の低いW巡査が業務上過失致死罪に問われている。遺族はとうてい納得できず、息子は警察に暴行を受けて殺されたと訴えている。



佐々木俊一さんが若干26歳で命を落とした埼玉県警機動隊。寮生活で、実家に戻るのはせいぜい月1回だった。運動は苦手で機動隊に異動がきまったときにはとまどっていた。
事件前には警察をやめたいと上司に相談していた。相談を受けた上司がどのような対応をしたのかはいまだ不明だ。




http://www.mynewsjapan.com/reports/2184


 
 

埼玉県警 不祥事: 首席監察官は 北沢一浩

 投稿者:埼玉県警 不祥事: 首席監察官は 北沢一浩  投稿日:2016年 3月17日(木)20時43分59秒 203-179-93-231.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  埼玉県警 不祥事: 首席監察官は 北沢一浩


[ 11'10 埼玉県警 大宮署巡査を懲戒免職・女子高校生2人と性関係 ]


東京都と埼玉県で女子高校生2人と性関係を持ったとして、同県警は28日、大宮署の男性巡査(26)を、都と県の青少年健全育成条例違反の容疑でそれぞれ書類送検し、懲戒免職処分にした。

 巡査は容疑を認めているという。

 県警監察官室によると、巡査は7月5日、東京都荒川区の漫画喫茶で、都内の高1少女(16)と、同月17日には埼玉県川口市に駐車した車内で県内の高2少女(17)と性関係を持った疑い。

 巡査は2人と携帯電話のサイトを通じ知り合い、警察官の身分を名乗って交際。別の中学3年の女子生徒ともメールのやりとりをしていた。巡査のうわさが署内に広まり、副署長が生活指導の一環として面談したところ、巡査が打ち明けたという。


http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1128.html



[ 12'8 埼玉県警 川口署の巡査 民家の風呂場のぞき逮捕 ]


埼玉県警川口署は21日、住居侵入の疑いで同署刑事課の巡査、西田光晴容疑者(28)=川口市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は21日午後11時20分ごろ、近くに住む同市の40代男性会社員の一戸建て住宅敷地に侵入した疑い。

 同署によると、被害に遭った家と隣家を隔てる高さ90センチのフェンスに登り、風呂場の脱衣所の窓格子に両手をかけ、中腰になって中をのぞき込んでいた。隣家に住む40代男性が帰宅した際、西田容疑者の存在に気付き「何をやってんるだ」と声を掛けると、西田容疑者は逃走。足場の悪いフェンスの上を、家の外壁に手をつけてバランスを取りながら逃げていったものの、フェンスから下りたところで、先回りされた男性に取り押さえられた。

 男性は会社員宅に西田容疑者を連れて行き、この家族が110番。私服勤務の刑事である西田容疑者はこの日、非番だったが「半袖ワイシャツにスラックスという姿で、勤務時とあまり変わらない格好だった」(同署関係者)という。取り調べに「のぞき目的だった」と話している。

 また、会社員宅を通り掛かった時に「シャワーの音が聞こえ、風呂場の窓越しに女性が入っていることが分かった」と経緯を説明。脱衣所の窓が少し開いていたため、入浴から出てきたところをのぞこうとしたようだ。

 西田容疑者は昨年秋に川口署に異動し、交番勤務を経て今春から盗犯係になった。窃盗犯を捕まえるため「まじめに一生懸命働いていた」(同署関係者)という。人目のつかない路地裏など、空き巣犯がよく使う“泥棒道”も調べており、今回の“のぞき”に少なからず参考になった可能性もある。川口署の伊藤俊治署長は「警察官としてあるまじき行為で、署員が逮捕されたのは誠に遺憾」とコメントした

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1539.html



[  12'10 埼玉県警 のぞき巡査停職「他人の生活に興味」 ]


埼玉県警は12日、住宅敷地に侵入し風呂場をのぞいたとして、住居侵入罪で起訴された川口署刑事課の巡査西田光晴被告(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。同日付で依願退職した。

 監察官室によると「他人の生活に興味があったので、のぞき見をしてしまった」と話している。

 8月21日夜、同県川口市内の住宅敷地に侵入したとして現行犯逮捕された。その後の調べで7月にも3回、のぞき目的で川口市内の別の住宅敷地に侵入していたことが判明。計4件の住居侵入罪で起訴された。

 北沢一浩首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、被害者ならびに県民の皆さまに深くおわびする」としている。


http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1607.html






[ 12'11 埼玉県警 追突事故負い目、交通違反見逃す 巡査部長ら書類送検 ]

一時停止違反の原付きバイクにパトカーを追突させて運転者にけがをさせ、取り締まらずに逃がしたとして、埼玉県警は9日、犯人隠避と自動車運転過失傷害などの容疑で県警浦和署地域課の男性巡査部長(29)を、犯人隠避容疑で男性巡査(25)を書類送検した。

2人は容疑を認め、巡査部長は「事故の負い目で違反切符の告知ができなかった」と話している。

 県警は同日、巡査部長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分に、巡査を本部長訓戒とした。

 送検容疑は、4月8日午前11時半ごろ、さいたま市浦和区大東の市道で、停車中のパトカーのギアをドライブにしたまま誤ってアクセルを踏み、一時停止違反のため、前方で停車させていた原付きバイクに追突。転倒させて、乗っていた大学生に左手首捻挫などのけがをさせた上、交通切符を切らずに大学生を逃がし、事故の申告をしなかった疑い。

 県警監察官室によると、同日午後、大学生の父親から同署に問い合わせがあり発覚した。
 北沢一浩首席監察官の話 県民の信頼を損ね、大変遺憾。業務指導を徹底し再発防止を図る。(

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1639.html



[ 12'12 埼玉県警 懲戒処分:車に傷つけ逮捕の巡査部長を減給処分 ]

 県警監察官室は27日、他人の車に硬貨で傷を付けたとして逮捕された久喜署の男性巡査部長 田口哲夫(54)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 同室によると、巡査部長は11月25日夜、加須市内の駐車場で車のボンネットなどに硬貨で傷を付けたとして、翌26日に器物損壊容疑で逮捕された。この件を含め、計8台の車の被害が確認されたが、被害者と示談が成立したか、今後成立する見通しという。北沢一浩首席監察官は「職員に対する指導を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。


http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1704.html

http://akabosi.militaryblog.jp/e384297.html






[ 13'2 埼玉県警 捜査を放置し書類を自宅に隠す 巡査を公文書毀棄で送検 ]

 5年前に担当した傷害事件の捜査書類を隠し持っていたなどとして、埼玉県警は7日、公文書毀棄容疑で浦和署刑事課の男性巡査(31)をさいたま地検へ書類送検した。巡査は「発生から時間がたち、出しづらくなった」と供述。県警は同日、巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。

 県警監察官室によると、巡査は前任地の武南署で平成19年に担当した2件の傷害事件について、21年に浦和署に異動した際、捜査書類を持ち出し、24年5月24日まで自宅に隠していた。

 両事件は19年8月と11月に川口市内で発生。当直時間帯に巡査が担当したが、捜査を遂げないまま放置し異動時も引き継ぎをためらい、報告していなかった。

 巡査の官舎を上司が訪問した際、押し入れのバッグに書類が入っているのを発見。県警は補充捜査し、今年1月に両事件を地検に送検。被害者からの問い合わせや苦情はなかった。

 県警監察官室の北沢一浩首席監察官は「業務管理を徹底するとともに、職務管理を徹底させ、再発防止に努める」としている。


http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1756.html
 

埼玉県警 不祥事: 埼玉県警察学校の元校長が 前任者ら3人(警察学校長 副校長)を 業務上横領 で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 3月13日(日)21時00分10秒 ip-118-103-5-82.geragera.co.jp
返信・引用
  埼玉県警元さいたま市警察部長(警視正) 元警察学校長等を業務上横領で告発
19.12. 8(土)



 12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、

元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした(写真中央:田中三郎氏)。



記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士(写真右側)と
同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二(写真左側)が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、
告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、
当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.geocities.jp/shimin_me/tanaka.pdf)。






田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、
警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、
さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。




 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、
地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。




 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。




 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。




 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、
平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。




 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。




 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、


警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、
ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、
平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。










 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。




1 使途不明金を知った経緯について





 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、
庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。




 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、
校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、
田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、
即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。










2 田中氏が講じた措置等





 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。





(1)

校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、
   単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。





(2)

本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、

関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長、警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。




 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。




 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

    さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。








(3)




 平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。




    こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

    その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。










3 マスコミ報道(要約)


(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」







   埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。県警の牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。


~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄


   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。


   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。


   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。










(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局







事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。




~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。




   事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。




   事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。








(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も










   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。







県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。


   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。










(5) 「知事、県警処分に疑義」







上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。




知事は、読売新聞の取材に対し、
  「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。


違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。










4 進まない警察幹部の意識改革










 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。


 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。




 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。


 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、
執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち
「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、
捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。





 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。





 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。




 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。







 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。







 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、
表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。








 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。




 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、
本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。


 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。


私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。




 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、


道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。




 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。




 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」
と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。


 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。




 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。








警察の隠蔽体質そのものである。


 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。







 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。







 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。







 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。







 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。


http://ameblo.jp/saitamaamebablog/


http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8



埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)
http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/88889146d39cc2ddd5d01df522d519f5

http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/c93aa63d95a045aeb0c4b18d4da11627

 

埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 2月21日(日)19時54分3秒 211-9-63-1.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  埼玉県警 不祥事: 警察官が高校生と猥褻行為 主席監察官は 北澤一浩(現 生活安全部長)

埼玉県警察本部の警察官が携帯電話のサイトで知り合った16歳の女子高校生2人とわいせつな行為をしたとして書類送検され、埼玉県警はこの警察官を懲戒免職処分にしました。

懲戒免職になったのは、大宮警察署留置管理課の26歳の男の巡査です。

この巡査は、ことし7月、東京・荒川区の漫画喫茶の個室で16歳の女子高校生とわいせつな行為をしたほか、
埼玉県川口市のショッピングセンターの駐車場にとめた車の中でも別の16歳の女子高校生とわいせつな行為をしたとして、
埼玉県の青少年健全育成条例違反などの疑いで、28日、書類送検されました。

警察によりますと、この巡査は携帯電話のサイトで女子高校生と知り合い、2人と同じ時期に交際していたということです。

巡査は容疑を認め、「若い女性と遊びたかった」などと話しているということで、埼玉県警は28日付けで懲戒免職処分にしました。

埼玉県警の 北澤一浩 主席監察官は「被害者や関係者に深くお詫びします。若手警察官の生活指導を徹底して再発防止に努めたい」と話しています。

10月28日 18時19分




埼玉 女子高生2人とみだらな行為、県警巡査を書類送検

2011年10月28日17:47



埼玉県警は28日、携帯電話向けソーシャルゲームサイトで知り合った女子高生2人とみだらな行為をしたとして、
県青少年健全育成条例違反などの疑いで、大宮署留置管理課の男性巡査(26)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分にした。

 書類送検容疑は7月、同県川口市の駐車場に止めた車や東京都荒川区の漫画喫茶で、18歳未満と知りながら17歳と16歳の女子高生とそれぞれみだらな行為をした疑い。

 県警によると、巡査が複数の女性と同時に交際しているとの情報があり、8月に同署副署長が面接。「若い子と遊びたかった」と認めた。県警は自首と判断した。

 北沢一浩 監察官室長は「若手警察官の生活指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

産経ニュース



http://megalodon.jp/2011-1028-2312-46/www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1026592381.html
http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/bccce5d1120a0729e60a367c8512f732
http://kyoakubokumetsu.web.fc2.com/keikanhanzai.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111028/crm11102817250028-n1.htm
http://comasema-news.doorblog.jp/archives/5226963.html


埼玉県警 不祥事: 巡査部長が高校生をひき逃げ 帰宅途中に自転車を転倒させる

埼玉県警 不祥事: 巡査部長が高校生をひき逃げ 帰宅途中に自転車を転倒させる 埼玉 2015.4.24 10:17

 自転車の男子高校生を軽乗用車ではねて逃走したとして、埼玉県警交通捜査課などは24日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、さいたま市桜区白鍬、草加署 生活安全課 巡査部長、加藤学容疑者(42)を逮捕した。同課によると、「事故後に逃げたことは間違いない」と容疑を認めている。高校生は右肩などを打撲し、全治2週間のけがを負った。

 逮捕容疑は、3日午後10時55分ごろ、軽乗用車を運転中、草加市北谷の国道4号丁字路交差点で左折する際、自転車の高校生(17)=同市=にぶつかり転倒させ、けがを負わせたとしている。

 同課によると、後続のバイク運転手の目撃情報から、加藤容疑者の関与が浮上した。加藤容疑者は勤務を終え帰宅途中だったという。

 草加署件の 江田正之 副署長 は「署員が逮捕されたことは誠に遺憾であります。関係者の方におわびします」とコメントしている。

http://www.sankei.com/affairs/news/150424/afr1504240005-n1.html



ひき逃げ容疑で巡査部長を逮捕 埼玉県警 毎日新聞2015年4月24日 東京夕刊


 埼玉県警は24日、軽乗用車を運転中に自転車をはね、そのまま走り去ったとして、同県警草加署生活安全課の巡査部長、加藤学容疑者(42)=さいたま市桜区白鍬=を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。県警によると、加藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。加藤容疑者は勤務を終え帰宅する途中だった。


 逮捕容疑は、3日午後11時ごろ、同県草加市北谷1で国道4号交差点を左折する際、同市に住む男子通信高校生(17)の自転車と接触して約2週間のけがをさせ、そのまま逃走したとしている。

 現場は信号機のない丁字路交差点。同署の江田正之副署長は「署員が逮捕されたことはまことに遺憾。関係者の方におわびいたします」とコメントした。【木村敦彦】

http://mainichi.jp/articles/20150424/dde/041/040/064000c



http://blog.goo.ne.jp/saitamaihousousa/e/88889146d39cc2ddd5d01df522d519f5


 

斉藤美奈子氏の「本音のコラム」

 投稿者:藤森治子  投稿日:2015年12月 9日(水)17時19分59秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

編集後記で、斉藤美奈子氏の「本音のコラム」を紹介したら、全文を読みたいという希望がありましたので、下記に転記します。

「左折の9条改憲」や「新9条論」を唱える高尚な坊やたちが、斉藤美奈子姐さんに、「敵に塩を送る気か、この甘ちゃんたちめ!」と現実的なタンカをきられ、叱られている情景が目に浮かぶようです。「左折の9条改憲」や「新9条論」が実現するような現実の力関係があるのならば、とっくに、戦争法案だって潰すことができているでしょう。憲法違反をしても何としても戦争ができるようにしたい権力がいて、それが難しいから、さまざまな意見があっても、立憲主義だけは守らせよう、というところでみんながまとまろうとしているのじゃないでしょうか。

現憲法は、9条に限らず、人類の叡智が表現されています。そのどれもが完全に実現されているわけではありません。人権条項の11条、12条、13条、14条、いずれもその途上にあるといっていいと思います。また思想や表現の自由を謳った19条、20条、21条、最低限度の生活を営む権利を保障している25条、等々未だ実現されるどころか、後退し始めています。なぜ9条ばかりに早急に完全性を求めるのか。9条を含め、現実を憲法に近づける努力こそが必要なことでしょう。その実現の過程は、紆余曲折があるでしょうが、掲げる憲法の理想を慌てて変える必要など全くないと思います。

「左折の9条改憲」や「新9条」を制定する困難なハードルを乗り越える気があるのなら、安倍政権を倒し、集団的自衛権を容認する閣議決定を破棄して、安倍政権発足前の状況に日本を「取り戻す」ことが先決ではないでしょうか。日和らないで、そのために連帯をしてほしいと思います。

************************************(以下東京新聞から引用)

《本音のコラム》(東京新聞11月11日)

敵に送る塩?     斉藤美奈子(文芸評論家)

 東京新聞(十月十四日)に続いて、朝日新聞(十一月十日)が「新9条」を記事にした。「平和のための新9条論」(東京)、「憲法論議に第三の視点」(朝日)だそうである。
 ま、議論だけなら、いくらでもおやりになればいい。だけど私が官邸の関係者なら「しめしめ」と思いますね。

 「東京も朝日も『つぶさなあかん』と思っていたが、意外と使えますよ、総理」
 「だな。改憲OKの気分がまず必要だからな。」

 新九条論者の意見は、二項「陸海空軍その他の戦略は、これを保持しない。国の交戦権、これを認めない」の改正を意味する。専守防衛に徹する、集団的自衛権の行使を禁じる、国連中心主義にする、外国の基地使用を許可しない・・・。

 いちいちごもっともである。でも「みなさまロマンチストだなあ」の思いも禁じえない。現行の条文でも「地球の裏側まで自衛隊を派遣できる」と解釈する人たちだ。条文を変えたら、おとなしく従うってか。新九条とはつまり、安保法論議の過程での禅問答に疲れ、「憲法を現実に近づけませんか」って話でしょ。それは保守政治家がくり返してきた論法だ。

 このタイミングで、あの政権下で、改憲論を出す。彼らはウハウハである。

 「あとは新九条論者と護憲論者の対立を煽るだけですよ、総理」
 「だな。もう新聞も味方だからな」

 

絶望のなかに光!

 投稿者:藤森治子  投稿日:2015年 9月19日(土)20時27分32秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

共産党が、安倍政権打倒を一致点にした野党協力を呼びかけたそうです。
以下志位委員長の記者会見から。

「来るべき国政選挙――衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠です」

「安保法案廃案と、集団的自衛権閣議決定を覆す野党勢力の結集が必要。この一点で結集する立憲主義と民主主義を取り戻す国民政権の樹立を掲げ、解散総選挙を求める。野党間には安保条約の是非など違いがあるが、それを留保し団結すべき」

「その他の国民的課題についてもわきにおき、野党五党は一致できる。立憲主義と民主主義の回復はあらゆることの根幹にあるからだ。来るべき衆議院、参議院選挙での選挙協力については、これまで国政での一致が必要という立場をとってきた」

「しかし沖縄では、安保条約の是非を留保して、保守革新を超えた選挙協力を実現した。来るべき衆参選挙で、すべての野党が選挙協力を行うことを求め、共産党もそれに誠実に力を尽くします」

やれやれ、やっと共産党がその気になってくれましたか。民主党が政権を担うことになったときからずっと共産党もその中に入って、野党共闘、野党連合を、と言い続けてきましたから、感慨深いものはあります。この5月頃は市民の憲法集会を開いても、壇上で、民主党は共産党と手を繋ぐことさえ躊躇していたのですから。

この安保法案をめぐって、デモの人々の前に立ち、5党がしっかり手を組むようになったのです。民主党は政権に1回失敗をして謙虚になり、共産党も頑なに共闘を拒んできたのが、結局1党だけでできる限界がわかり、また他の野党とも組んでいける実力と自信も得てきた・・・そして事態は安倍自公政権下で、立憲主義と民主主義が危うくなりつつある。機は熟したというべきでしょう。

2009年の政権交代でそれが出来たら、こんな回り道をしないで済んだでしょうが、やはりここに至るにはそれぞれが相応の時間が必要だったのでしょう。そして、なにより、国会の外を埋め尽くすデモの群衆と接することにより、ぞれぞれの党の議員たちが「党利党略で、バラバラになっている時ではない」という時代の危機を痛感し、共産党がこうした決意を表明するに至ったのだと思います。こうした決意をさせたのは市民の力です。

それぞれの党はそのままで、とりあえず選挙協力をするという「オリーブの木」方式なのだと思います。この仕掛け人は小沢一郎かな?何はともあれ、安保法制成立で、がっくりきている時に、まるで深い絶望のなかからこそ希望が生まれる、みたいな朗報で、リベラル無党派としては大歓迎です。とはいえ、前途多難な道ではあります。焦らず時間をかけて「私たちの民主主義」を手にする道です。
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「Give peace a chance

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2015年 8月18日(火)11時56分58秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
          Give Peace A Chance

                By John & Yoko



今から46年前の1969年6月1日、モントリオールのクィーン・エリザベス・ホテル1738号室で行われていたジョンとヨーコによる「ベッド・イン」の最終日、二人は、ベッドの上でパジャマを着たまま、戦争の終結と平和の回復を祈って、「Give Peace a Chace」と歌いました。

この時、この歌を世界に向けて合唱する二人の胸に、日本の平和憲法、特に九条に謳われた「非戦の理念」が蘇っていたことは間違いありません。

ジョン・レノンは、日本が生んだ世界的な前衛アーチスト、オノ・ヨーコと結婚し、彼女を通して、憲法第九条の基本理念である「平和」と「非戦」の精神を学び、思想として血肉化することでこの歌を作ったのです。

二人の歌は、あの時代地球を吹き抜けていた「優しさ」と「非戦」の風に乗って、全世界に広がり、人種や国家、宗教、社会制度、歴史や文化の違いを乗り越えて、平和と幸福を求めて今という「生」を生きる、地球上のすべての人々に共有され、心の畑に「生和」と「非戦」の種を播いていきました。

そして、さまざまな紆余曲折を経て、少しずつではあるものの、「平和」と「非戦」という人類の共同願望(理念)は実現されつつあるように見えました。

だがしかし、それから46年後の今、平和と幸福を求めてすべての人々の理念の象徴と言ってもいい、憲法第九条の「非戦の精神」が、安倍晋三という一人の狂気の政治家の手によって、理非をわきまえない子供がおもちゃの人形を叩き割ってしまうように、叩き壊され、廃棄されようとしています。

戦争法案を国会で強行採決してしまうことは、私たち日本人だけでなく、平和を求めて生きる全世界の人々の希望と夢と、生きる根拠と使命感を叩き壊す、理不尽な蛮行以外の何物でもありません。

戦争法案に反対するすべての皆さん、いよいよ決戦の時は近づこうとしています。今、この時こそ、ジョンとヨーコの「Give peace a chance」を合唱しながら、街頭デモに集会に、そしてハンストや抗議の署名運動に立ちあがり、一人一人が手と手を、あるいは肩と肩を組みあい平和憲法を守るための巨大な市民の防波堤を築き上げようではありませんか。


     ジョンとヨーコによる
     「Give peace a chance」

     https://www.youtube.com/watch?v=B288XluNfv4

*歌と映像は、1969年6月1日、モントリオールのクィーン・エリザベス・ホテルの1738号室で、録音・録画されたものです。

下は、オノ・ヨーコさんが、ニューヨークのタイムズ・スクェア―の広告用の電光盤を使って行ったメッセージ・アートの展示写真です。



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「だれのこどももころさせない」デモに参加しました

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2015年 7月27日(月)08時08分29秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  昨日午後3時から、京都市内の四条・烏丸の交差点、マルイ前で開かれた「子ども達を戦争に行かせない関西ママ・パパの会 河原町ジャック!”だれのこどももころさせない”アッピールとデモ」に参加してきました。

3時少し前にマルイ前に着いたのですが、すでに80人くらいのお母さん方は集まっていて、ビラや風船、花束などを参加者に配っていました。私も赤い風船とピンクの花束をもらって、待つことしばし、やがてアッピール集会が開かれ、京都市内外から集まったママさん方が、次々とスピーチし、憲法に違反するこの法案の危険性を訴え、「子供を守るためにも、法案を廃案に追い込み、武力でなく話し合いで解決する努力を重ねることで、日本の平和を守っていこう!」と訴えていました。



スピーチに立ったお母さん方は、いづれも子供さんを2人か3人をお持ちで、みなさん、やむに已まれぬ気持ちで集会に参加したとのこと。みんなで力を合わせて、話し合いの大切さ、平和の大切さ、子供のかけがえのなさを訴えることで、法案の成立を阻止しましょうとアッピールいたわけですが、どのお母さん方も、「こういう場で、人を前にして、政治の問題についてスピーチするのは初めてで」と口にしながら、臆することなく自分の意見を堂々と主張していて頼もしく思いました。

それと、これまで10年以上、「ガンジーの会」というネット上の公開組織を通して、平和を願う一市民として、ハンストを行ってきて、ややもすると孤立感に囚われがちだっただけに、お母さん方の手で、こういう開かれた形で、新しい市民の平和運動が立ち上がっていく現場に立ち合いうことができて、とても新鮮で、勇気づけられました。

アッピール集会はほぼ一時間続き、そのあと3列縦隊で、太鼓や笛を鳴らし、子供たちはお母さんに手をつながれ、歩けない赤ちゃんはお父さんが抱っこして、口々に以下のようなアッピール文をコールして、市庁舎前まで河原町を行進しました。

  戦争させない
  子どもを守る
  戦争させない
  大人も守る

  ママは 戦争しないと決めた
  パパも 戦争しないと決めた
  みんなも 戦争しないと決めた
  70年間決めてきた

  戦争の道具 作るのやめよう
  戦争の理由 つくるの止めよう
  だれの 子どもも ころさせない


これまでの街頭デモというと、労組とか政党組織、大学生の政治的運動組織が主体で、重苦しくて、近寄りがたいイメージが付きまとっていましたが、今回のデモは、主体がお母さん方と子供たちということで、明るく、にぎやかで、カラフルで、生活感が伴っていたことで、街行く人々からも「ガンバレー!」と声がかかったり、トラックの運転手さんがニコニコ顔でエールを送ってくれたりで、温かく、好意的に受け止めてくれていました。

ちなみに、デモ行進に移った頃には、参加者は300人くらいに増えていました。

今回のアッピール集会とデモは、3週間ほど前、京都に住む主婦の方がネット上でスタートさせた安保法制案に反対する署名運動がきっかけとなって立ち上げられた「安保関連法案に反対するママの会」の呼掛けに呼応して、京都在住のお母さん方が、「子ども達を戦争に行かせない関西ママ・パパの会」を組織し、街頭に出て反対の意思を訴えようということで実現したもの。東京の渋谷ではさらに大規模なデモが行われたそうです。

こうした形で、女性の手を通して平和を守るための新しい市民の運動が全国的に広がって行けば、九条の会と並んで、九条を守るための強固な市民の防波堤が構築されていくのではないでしょうか。

次回も参加するつもりです。
 

「だれのこどももころさせない」デモに参加しました

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2015年 7月27日(月)08時00分16秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  昨日午後3時から、京都市内の四条・烏丸の交差点、マルイ前で開かれた「子ども達を戦争に行かせない関西ママ・パパの会 河原町ジャック!

”だれのこどももころさせない”アッピールとデモ」に参加してきました。

3時少し前にマルイ前に着いたのですが、すでに80人くらいのお母さん方は集まっていて、ビラや風船、花束などを参加者に配っていました。私も赤い風船とピンクの花束をもらって、待つことしばし、やがてアッピール集会が開かれ、京都市内外から集まったママさん方が、次々とスピーチし、憲法に違反するこの法案の危険性を訴え、「子供を守るためにも、法案を廃案に追い込み、武力でなく話し合いで解決する努力を重ねることで、日本の平和を守っていこう!」と訴えていました。

スピーチに立ったお母さん方は、いづれも子供さんを2人か3人をお持ちで、みなさん、やむに已まれぬ気持ちで集会に参加したとのこと。みんなで力を合わせて、話し合いの大切さ、平和の大切さ、子供のかけがえのなさを訴えることで、法案の成立を阻止しましょうとアッピールいたわけですが、どのお母さん方も、「こういう場で、人を前にして、政治の問題についてスピーチするのは初めてで」と口にしながら、臆することなく自分の意見を堂々と主張していて頼もしく思いました。

それと、これまで10年以上、「ガンジーの会」というネット上の公開組織を通して、平和を願う一市民として、ハンストを行ってきて、ややもすると孤立感に囚われがちだっただけに、お母さん方の手で、こういう開かれた形で、新しい市民の平和運動が立ち上がっていく現場に立ち合いうことができて、とても新鮮で、勇気づけられました。

アッピール集会はほぼ一時間続き、そのあと3列縦隊で、太鼓や笛を鳴らし、子供たちはお母さんに手をつながれ、歩けない赤ちゃんはお父さんが抱っこして、口々に以下のようなアッピール文をコールして、市庁舎前まで河原町を行進しました。

  戦争させない
  子どもを守る
  戦争させない
  大人も守る

  ママは 戦争しないと決めた
  パパも 戦争しないと決めた
  みんなも 戦争しないと決めた
  70年間決めてきた

  戦争の道具 作るのやめよう
  戦争の理由 つくるの止めよう
  だれの 子どもも ころさせない


これまでの街頭デモというと、労組とか政党組織、大学生の政治的運動組織が主体で、重苦しくて、近寄りがたいイメージが付きまとっていましたが、今回のデモは、主体がお母さん方と子供たちということで、明るく、にぎやかで、カラフルで、生活感が伴っていたことで、街行く人々からも「ガンバレー!」と声がかかったり、トラックの運転手さんがニコニコ顔でエールを送ってくれたりで、温かく、好意的に受け止めてくれていました。

ちなみに、デモ行進に移った頃には、参加者は300人くらいに増えていました。

今回のアッピール集会とデモは、3週間ほど前、京都に住む主婦の方がネット上でスタートさせた安保法制案に反対する署名運動がきっかけとなって立ち上げられた「安保関連法案に反対するママの会」の呼掛けに呼応して、京都在住のお母さん方が、「子ども達を戦争に行かせない関西ママ・パパの会」を組織し、街頭に出て反対の意思を訴えようということで実現したもの。東京の渋谷ではさらに大規模なデモが行われたそうです。

こうした形で、女性の手を通して平和を守るための新しい市民の運動が全国的に広がって行けば、九条の会と並んで、九条を守るための強固な市民の防波堤が構築されていくのではないでしょうか。

次回も参加するつもりです。

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安保法案

 投稿者:I NOT ABE  投稿日:2015年 7月15日(水)11時31分47秒 i180-63-236-34.s41.a010.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  現政権の支持率yahooでは初めから5%以下。安倍政権はそもそも票読取機ムサシ(安倍晋太郎が大株主)を操作して自民・公明の不正選挙で誕生した政権。(不正選挙裁判で政権と判事が結託してまともに扱わず、裁判所前で暴動になった動画が世界に発信済み)
憲法9条改正(憲法解釈の改定?)では国民の8割・憲法学者のほとんどが反対であるのに本日強硬採決しようとする安倍内閣は醜い。自分は戦争に行かず子供も居ないし歴史に名を残せる浅はかな理由で国民を悲惨な目に巻き込むのは残酷の極み。
アメリカを支配する金融マフィアの真の狙いは、TPPで日本の国民保険・国民年金の金融資産で入り口を農業でカモフラージュしてるだけ!!!
国民のことを考えない操り人形の安倍政権はうってつけである。
 

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