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RE:時計がわかる本

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年12月 5日(木)14時06分56秒
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  岩崎書店です。日にちはわかりませんが、来年一月の予定です。
私の仕事は校正刷りが出たら確認する作業が残っています。そのあと印刷製本販売となります。
クリスマスプレゼントにはいいですねえ。旧正月になりそうですねえ。申し訳ありません。

http://homepage3.nifty.com/harebuta/

 
 

「時計が分かる本」

 投稿者:サンタ苦労す  投稿日:2013年12月 5日(木)08時57分23秒
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  「時計が分かる本」はどこの出版社から出ますか?
こどものクリスマスプレゼントにいいと思ったのですが、1月なので残念…
 

時計がわかる本

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年11月 7日(木)15時34分22秒
返信・引用
  平成26年1月発売に向けて、最後の追い込み中です。

http://homepage3.nifty.com/harebuta/

 

諸惡の根源は役所が國語について指圖すること

 投稿者:kmns  投稿日:2013年 9月 9日(月)00時11分31秒
返信・引用
  問題の根は深い。表音小英和といふ辭書で表音方式を主張してから35年、定年後に擴張ヘボン式なる翻字式ローマ字を提唱。これで轉寫してみて歴史的假名遣の合理性を納得。歴史的表記に切替へて10年になります。翻字式ローマ字として擴張ヘボン式が最初のものだと思ってゐたところ、震災後に朝河貫一の方式と同じであることを教へられた。さらに昨年はアーネスト・サトウのローマ字論が、區別できないほどそっくりであったことを知りました。それから何囘か「頂門の一針」に長いものを書いた。


最初が昨年11月17日號「國語が病んでゐる」。


今年になって1月14日號「きしむ言論統制、きしまぬ言語統制」、その續編を1月30日號、2月14日號に書いた。それからしばらくあって、7月からまた書いて、最後に書いた大きな3本が

8月20日「國語は歴史的存在としての日本人の前提條件」

27日「當てにならないローマ字」

29日「ローマ字の國際規格」


なかなか短く書くことができません。35年目にして獲得した俯瞰。しんどいものだと思ひますが讀んでいただけるありがたい。

 

RE:諸惡の根源は役所が言葉について指圖すること

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年 9月 8日(日)21時04分26秒
返信・引用 編集済
  kmnsさん、お久しぶりです。最近は言語問題からも遠ざかっていました。役所が言葉を指図するのは当然です。歴史上為政者が人民を支配するための重要な手段が言語です。他国を征服した王は言語を改めることによって人民を支配します。いいわるいではありません。
日本でも明治維新のときに、特に役所の文書などの書き言葉については変化があったはずです。
医学をドイツから学べばドイツ語になるし,やはり見本を示す必要は出てくる。教育には特に。
教科書の言語について端的に現れてきます。 仏教をやると漢音と呉音がまざっていたりします。
お寺では役所とは関係なく室町時代のままというのもあります。お寺は明治初期に一度つぶされたのですが。現在の子ども表記の問題などは、あまりにもレベルが低すぎて、マスコミなどに責められて公務員がへなへなになっているところを、改めるというふうに考えた方がいいでしょう。やはり公務員がしっかりしてくれないと国が持ちません。
 

RE:「子ども」表記を撤回し「子供」に統一との事

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年 9月 8日(日)20時33分21秒
返信・引用 編集済
  匿名ファンさん、お知らせありがとうございます。
記事に国会で発言があったとありますが、知りませんでした。東京新聞をとっていますが、この新聞で「子供」を見ることはほとんどありません。報道もされないのが現状でしょう。
東京都は石原知事のときから子供になっています。猪瀬知事とは10年前に猪瀬さんの掲示板に書いたおぼえがあります。ところが、杉並区などには議員に「子ども」と書けと役人に指導したとブログで自慢している人もいます。公務員も困っている様子がインターネット上でもわかります。
自民党の有力な議員でも理解できない人もいます。「子ども」と書くのはほととんどが公務員とその周辺の人々、公務員と商売をする人も多い。児童書の世界もそうなので、国会子ども図書館ができるときに指摘したために干されてしまいました。
未来を生きる子供のことを本当に考えていない。自分の商売しか考えない人が多いです。この件だけでなく、サービス業などでの過剰なお客にたいするへりくだり言葉など、日本の国語は乱れ、人々の心が乱れています。半沢直樹が受けたのは当然です。
それにしても当然の論理が理解できない大人が多い。成績優秀な東大関係者でも、まともな論理展開ができないのだから話にならない。文科省は大学の「子ども学科」を改めることから始めるべきだ。国会図書館も同様。国会で決議しないと変わらないのですが、いまならできます。
こんなことを言っているとまた干されるので、あきらめておとなしくしていたのですが、それでは子供がかわいそうだと反省。年金生活者なので南無阿弥陀仏。
 

諸惡の根源は役所が言葉について指圖すること

 投稿者:kmns  投稿日:2013年 9月 8日(日)20時23分6秒
返信・引用
  文部科學省がまた表記について何か言ったやうですが、もうさういふことに振り廻されるのはやめにすべきだと思ふものです。

メルマガ「頂門の一針」8月20日に國語のこと、8月27日、29日にローマ字のことを論じたのですが、諸惡の根源は役所が言葉について指圖することだといふことを書いたつもりです。

 

「子ども」表記を撤回し「子供」に統一との事

 投稿者:匿名ファン  投稿日:2013年 9月 8日(日)19時46分33秒
返信・引用
  2013年08月30日
「子ども」表記を撤回し「子供」に統一 文科省 「国語を破壊」の批判受け


文部科学省は7月中旬から、省内の公文書で使ってきた「子ども」の表記を「子供」とするよう徹底
している。子供の「供」が差別的な印象を与えるとして敬遠してきたが、「差別表現ではない」と判断し、あえて方向転換を図っている。

http://kumanichi.com/news/local/main/20130830002.shtml

 

時計がわかる

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年 7月 7日(日)22時13分57秒
返信・引用
  「時計がわかる」本の原稿が完成しました。今後は編集作業になりますが、販売時期等は未定です。。「ちゃんとわかる時計」よりははるかにいいものになったとおもいます。怪我の功名です。ご期待ください。  

時計がわかる本

 投稿者:ぶたごやそうじ人  投稿日:2013年 5月13日(月)22時32分14秒
返信・引用
  ポプラ社との「ちゃんとわかるとけい」の出版契約は解除しました。あたらしく「時計がわかる」という本を執筆中です。絵本部分はできました。時計と時間などの解説部分の原稿をかいています。さらに良い時計の本の決定版になるとおもいます。できるだけ早く出版にこぎつけたいとがんばっています。ご期待ください。
これで時計がわからないという子供をなくせます。先生方にも良い授業ができるものになるでしょう。
「ちゃんとわかるとけい」でも実際に先生がこれを使って教えたという話をわたしも聞いています。
 

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